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2010年6月18日 (金)

校長先生のお話

今日は、娘の授業参観日に校長先生の講話会がありました

  今年度から新しい校長先生になりました

英語の先生だったという事もあり階段のステップには英語でことわざが書いてあったり各教室の入り口に世界の国旗が飾ってあったりします

今回の話は、校長先生が韓国の学校を視察された時のお話でした

韓国では、英語の授業が盛んに行われていて大半の子が英語の塾に通っているそうですよ

てっきり日本でもって話かと思い、私は、校長先生に質問しました

1.小学校教育で英語を行うときのカリキュラムはあるのか?

2.先生の英語能力は?

3.これからの子供たちは高校の授業の英語はすべて英語で話す授業になるが学校にすべて任せてよいのか?塾とかで補わなくてもよいのか?

1は、無いのでこれから作るとおっしゃっていました。今の現状では、管理職の先生がテキストを製作しないと担任を持っている先生では無理だとおっしゃっていました。

2は、英語担当の教師ではないと無理だろうと言う事でした。それ以外の先生は、勉強会を開いては勉強はしているらしいです。

3は、学校任せでよいとのことでした

韓国のお話をされたのでてっきり塾などに通った方が良いという意見だと思ってしまいました。(学校の先生が、塾をということはないでしょうね)

しかし、こんな話題を話せるっていう事は幸せな事で

生きてるってこと

健康であるってことに感謝  

そんな事を忘れがちで 欲が出てしまいます  

Photo 家では、おやつか食事に必ず小魚を食べています

家族の健康、精神面を守るのは主婦の大事な仕事だと思っています

専業主婦をバカにする人もいますが、私は誇りを持ってやっています

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