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2010年11月17日 (水)

「心と体を豊かに育む食を学ぼう」 講義を受けてきました(*^_^*)

前回の緊急時講習会に引き続き

今回は

「心と体を豊かに育む食を学ぼう」

というテーマで講習を受けてきました

Photo

どんな食事がいいとかという話かなと思っていましたが

脳の活性化という事が、食にもとても大切な事だと学びました

まずは、3歳までに親がやってあげる事気を付ける事confident

one食事の際、食器やスプーンフォークなど周りのものと一緒のもの(口を付けたもの)を避けた方が虫歯や歯周病になる可能性が一生低くなるそうです

しかし、0から1歳は手で触れるよりも口の方が敏感でそこから情報を取り入れる事が多いのでよっぽどの事がない限り触らせてあげた方がよいそうです。

twoそばやエビ、カニなどの甲殻類などのアレルギーの強いものは、3歳以降にあげるとアレルギーになりにくいそうです。生ものも3歳以降で良いそうです。

(しかし、卵黄は別で脳の活性化に必要な栄養素が含まれているので離乳食開始から徐々にあげた方がよいそうです。もし、アレルギーが出るようであれば、ごはんや大豆でも卵黄の代りの栄養素を摂取する事が出来るそうです。)

three体内時計、生活リズムを付けるという事です

食事の時間や寝る時間、おきる時間など生活リズムが出来ていると内臓が食事の30分前ほどから準備を始め消化を助けてくれるそうです。そして、免疫が強く病気になりにくい体になるそうです。

上記の3つを3歳までに気を付けると良いそうです

離乳食、食事の注意点

oneごはんとお野菜を混ぜて食べさせない事

ごはんとお野菜の触感は違うので、お互いの味を感じる事が出来ないので鈍感な子になり、よく噛まない子になり、好き嫌いが多い子になるようです

twoおやつはお菓子をあげない

小さい子供は、3食で1日の必要な栄養素を取ることが難しので10時と15時に食事を補うための物をあたえるものだそうです。

3歳までの子は、おやつの時間に、ジュースやお菓子を与えると内臓が弱くなり、免疫も低下し生活習慣病になりやすきそうです。

時と場合によっては、食べなくてはいけないと気が出てきたら親子でルールを決め一袋食べるのではなくて、「これだけは○○ちゃんにとっておこうね」などと声かけをするとよいそうです。

three食事は、楽しいものだという事を伝える

などなど2時間たっぷり講義を受けてきました

これから、実際に実践がどれくらいできるか分かりませんがcoldsweats01

朝食の食事から見直していきたいと思いますconfident

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